アルバム「RAINBOW」

エレファントカシマシ NEWアルバム「RAINBOW」

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タワレコで前日に届きました!

ライブレポを先に書いちゃったんですが、アルバムの感想も書きたいと思います。



まずCDプレイヤーに入れたときの
「トラック数55」に驚き。
え?不良品じゃないよね??とちょっと思いました(笑)

13曲目まで聞き終わった後、2秒おきに次のトラックに移っていく時間がドキドキで…
まさか変な声とか聞こえないだろうね…?と、ビクビクしてました(笑)
55まできたときに宮本さんのささやくような歌声が聞こえたときの安堵感といったら!
しかも凄く優しい優しい歌声で、うるっとしました。



RAINBOWっていう若々しく激しい曲をずっと先に聞いてたから、アルバムも村山☆潤さんのアレンジが活かされた新しいエレカシな感じなのかな~っと予想してしていたら、なんと渋く重厚!!
意外でした。

「なからん」「雨の日も風の日も」は武道館で聞いてたからもうイメージが出来ていたのに、全然雰囲気が変わって別の曲みたい。


「なからん」がとってもいいです。
武道館で聞いたときは、ぶっちゃけそこまで好きな感じじゃないな、って思ってたんですが…
アレンジや歌い方が違うだけでここまで印象が変わるのか!とビックリしました。

歌詞だって武道館の映像見て書き写していたんだけど、それとほとんど内容変わってないのに、すごくグッときて。
曲のアレンジって凄い大事なものなんだなって身をもって感じました。


年をとった自分を受け入れることができるようになって、それをそのまま表現できたって
宮本さんが何度もラジオや雑誌で言っていたことが、こういうことだったんだってようやく納得できた。


過去へ想いを馳せるような歌詞、後ろ向きな歌詞がやっぱりいつもと違って重く感じるのが新鮮なところかな。。

宮本さんも歳をとっていっていつかは…って嫌でも思わされるような歌詞。
宮本さんは老いを受け入れられるようになったって言ってたけど
ファンとしては、そんなこと言わないで!いつまでも輝いて若くいてくれ!!って願ってしまう。


RAINBOWも、凄く激しくノッてしまうのに、なんか切なくなってしまうのはやっぱり歌詞なんだな。
でもその負の要素もまとめて抱きかかえて引きずって、追い抜かれても歩いていくんだって、言ってるように感じた。

希望はちゃんとある!!


RAINBOWは野音で聞いたその日からもう何回聞いたんだってくらい凄い聞いてるけど、いつも新鮮な気持ちで聞けるのが凄い。
毎回感動する!

あのMVを見たら更に更に更に感動して涙ちょちょぎれます。
すっごい良い!!

そして宮本さんもあのMVを見て泣いたって、さっきダイノジのラジオで言ってて意外だったなぁ。


あとUnder the skyが私はとても好きです。
永遠の旅人と同じメロディなのに、ほんと全く違う曲ってのが不思議。
そしてなんかもう雰囲気から声から、涙が出そうになってしまう。
そのくらい感情が揺さぶられるってのは良い曲だからだと思う。好き!

シングル曲も、アルバムの中に入るといつもとまた感じが違って、アルバムの中で重要な曲に聞こえてくる。
「あなたへ」とか、あまり聞いてなかった曲だけど、改めて良い曲だなぁと思える。

なんかこのアルバムはBGMにあんまりかけれなくて、じっくり向き合って聞きたいアルバムです。
何かをやりながらじゃ聞き流せない!重いし。
そんなアルバムで良かった。

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プロフィール

C-chan

Author:C-chan
2014年、エレファントカシマシのライブ映像きっかけで急激にファンになりました!
普段は幼き子供2人を育てる母でもあり。
たくさんのエビバデと思いを共有したいです!

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