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ZEPP TOKYO 2018.7/5

Zepp Tokyo!!
パオ先行は見事に玉砕。
オフィシャル先行でどうにか5日だけゲットできました。

前回の2年前のZepp 2daysも1日しか当たらなかったし、ファンクラブに入っててもチケットってもう取れないんですね!( ノД`)

久々のライブハウスにワクワク。そしてドキドキ。
でも私の整理番号は2000番くらいの激遅番号だったのでなかなか入場することなく外でダラダラと待ち続けていました。

最後の方だし後ろの方になっちゃうかな~と思ったけど、入ってみたら真ん中より前の方に入れました!

柵から2列目くらいだったからどんどん前に詰めれるような感じじゃなかったけど、ほどよく周りと距離があって
視界が開けてたので良かったです!!
ほんとは前の方でもみくちゃになりたかったんだけど、私が入場した時にはもうすでに前から3番目の扉まで閉じられてて入れない感じだったので、いけなかったのでした。

でもスタンディングライブだと、こっから開演まで立ち尽くして待ってるの地味に辛い。
友達でもいればいいんだけど、一人ですから~。
でも私の周りほとんど一人で来てる人ばかりでした!みんな同志。


開演時間19時から5分くらいしてスタート!

メンバーは黒いスーツ、宮本さんは黒ジャケット中は白シャツ黒ネクタイで登場。

ワントゥースリーフォー!と始まった「Easy go」でロケットスタート!!

ちょっと声が上ずってる?たまに裏返っちゃう感じ。
あれ、やっぱりまだ喉本調子じゃない??と
いちいち声を気にして聞いてた。いや純粋に盛り上がりたいけど、やっぱそこは気になっちゃうよね。

でも曲が進んでいくとみるみる声が戻っていく!どういうことー?!


RAINBOWの歌唱の凄さと熱狂感。
ライブハウスで聞くとまたテンションが高まる!


神様俺を、始まるとき宮本さんがギターであのリズムを刻みながらせーの!で始まったんだけど、すごい難しそう。
後半の、「いつの間にか私は、年を重ねて――→!!!」のところは野音よりもタイミング先走り過ぎてて笑ったww
絶叫とギターをガガガガガガガーーー!!!ってもの凄い鳴らしてました。

この曲だっけか?また後半宮本さんが「え~ん、え~ん」って泣いたフリしだして
そのあとアハハハハハハ‼‼って狂い笑い(笑)

なんなの!!!どういう意味が込められているの!



i am hungry、ガストロンジャー、RESTARTの流れ最高だった!!
そのうち2曲が一番新しいアルバムの曲ってすごいことだよなぁ。ほんとに最高だった。


旅立ちの朝がジャーーンと始まったときミヤジがすぐにハイハイって静止して演奏ストップ。
お客さんが倒れたらしい。すぐにスタッフがライトを持って出てきて客席を照らす。

宮本さんが「ゆっくりでいいですから、ゆっくりゆっくり」って倒れたお客さんに気遣って声をかけてたのが印象的だった!!
めっちゃ優しい言い方に、惚れるしかない。

「他にも気分の悪い方いないですか??」ってすごい何度も聞いてた。私たちは水飲んでるんであれだけど、と。
気遣うミヤジに客席の男性から「宮本やさしー!!!」の叫びが(笑)
「いやいやいや」って謙遜して何か言ってたけど、「自分は衆人監修なんで」みたいなこと言ってたような?笑

なんだか素に戻ったお客さんとエレカシ。なんとなく距離感が近く感じて、アットホームな雰囲気でした笑


そのあとまた仕切り直しでスタート!
切り替え!って感じで力強くスタートした感じが伝わってきた。


1部の最後がアルバムの1曲目「WAKE UP」
掛け合いの部分も全部ひとりでやっちゃうオレ。
演奏がすっごいカッコよい!
テクマクマヤコンぽさもあると思ってたけど、これってダンスミュージックだったのね。
思わず体がノッてしまう!!


1部が終わってはけていくときの宮本さん、前をまっすぐ見ながら客席を振り返らない目の強さがすごい心に残った。
やっぱこの人はかっこいい。


2部は今宵の月のようにでスタート。

野音の時の今宵が今までに聞いたことのないような調子の悪さだったから、どうかな?って意識集中して聞いたけど
ハイ、いつものとおり!!
何も不安にさせない、素晴らしき歌声でした。

ありがてぇありがてぇ。


大阪公演で「いつものとおり」をやったと聞いてたのでそれをやるものだと思ってたら
「シャララ」でした!!!
う、嬉しい…!思わぬタイミングで初聞き!
凄くレア感があって、幸せかみしめながら聞き入りました。

「鼻の穴広 げええええええ」っておなじみの豚鼻にしながら憎たらしい感じで言ってたw

そういえばたしか「悲しみの果て」でも、「笑うだろう」のところで一瞬ブタ鼻にしたんだよな。
宮本さんの中で「笑う=ブタ鼻」w

嘲笑な感じがするけど、宮本さんらしいなあとしみじみ思ったのでした。


この辺で丹下さんにジャケットを持ってきてもらって
「後半になると寒くなっちゃう、なんでだろ!?」って丹下さんに話しながら着てた。
ステージってそんなに寒いんだね。


ライブハウスのような音のこもった中でやる「歩いていく」
宮本さんがエレキギターで弾き語り。

歌と歌の合間のほんとに静かな、無音に近いところとかでは
空調が聞こえるんじゃないかってくらいの不思議な空気感だった。

誰かの咳払いが聞こえちゃうくらい、緊張感ある瞬間だった。
宮本さんが強弱つけてギターと歌を聞かせるので、それがすごく心に染み入った。


ソーメニーピープルは客の盛り上がりに触発されてどんどん宮本さんもノッていくのが分かって、良い!!

やっぱりライブハウスは盛り上がる曲が一番!
めちゃくちゃ楽しかった。
私は一人で、周りも一人で、でもみんなが今この瞬間に同じ曲を聴いて熱くコブシを突き上げて飛び跳ねている!

ファイティングマンで締め。
宮本さんがステージ前方まで来るとほんとに近く感じる。野音よりくっきりはっきり表情も見えた。
ほんとにいるんだな、今ここに。
ヒーローだなぁ。



最後、宮本さんから野音の時のようにメンバー一人一人に握手。

トミはいつも笑顔だよね。やられます。

成ちゃんはダンディに決まってます!のおなじみの紹介があると、ホッとする。いつもと同じであってくれるのが嬉しい。

石君は今日は堅苦しくなくて、ラフとまでは言わないけどノリノリで弾いてる場面が多くて、それがすごい見てて嬉しかった。
石君のお目目が見えるっていうのがほんとにありがてぇえ!と噛み締めたよ…。

そして肩を組んでみんなで深々と礼。

アンコールなしで2時間のライブが終わった。



セットリスト

1部

1.Easy go
2.風と共に
3.RAINBOW
4.悲しみの果て
5.神様俺を
6.自由
7.i am hungry
8.ガストロンジャー
9.RESTART
10.夢を追う旅人
11.今を歌え
12.いつもの顔で
13.旅立ちの朝
14.オレを生きる
15.Wake Up

2部

16.今宵の月のように
17.笑顔の未来へ
18.シャララ
19.俺たちの明日
20.歩いてゆく
21.so many people
22.ファイティングマン


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プロフィール

C-chan

Author:C-chan
2014年、エレファントカシマシのライブ映像きっかけで急激にファンになりました!
普段は幼き子供2人を育てる母でもあり。
たくさんのエビバデと思いを共有したいです!

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