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Japan Jam Beach 2016 エレカシ以外のこと

Japan Jam Beach 2016のエレカシ以外のレポというか雑多な記録。


まず、海浜幕張駅について、歩くこと15分くらい?で会場に到着。
フードエリアまではチケットなしでも入れました。

そこからもステージの音は普通に聞こえるので
チケなしでも野音並みに楽しめます!!
フェス飯も食べれて臨場感味わえるし♪


私達は東京駅で昼ごはんをすませて来たにも関わらず、
肉のにおいに釣られて、グループ魂の音をバックにステーキ食べました(笑)


その後、会場内に入り、砂浜入り口まで歩いていくと
ロッキンオンジャパンの今までの雑誌の表紙が飾られてるブースとか
マッサージのブースとか、去年のジャパンジャムのアーティストのサインが書かれた幕みたいのが飾ってあったり。

マッサージやってみたかったけど、私が見たときはまだ誰も入ってなかったw
あと、リクライニングチェアーがたくさんあるとか聞いてたけど、どこにあったんだろう?


とにかく海岸は風が強くて!!
ボバババババ!!って感じでした(笑)
帽子は飛んでっちゃうからかぶってられないし。

夜のラストのアジカンなんて、ステージから少し離れて聞いてたけど
もう風の音でスピーカーがボフボフいっててまともに聞こえなくて
これってやる方も見るほうも環境どうなんだ?って疑問に思いました。

でも海岸から離れて入り口の方で聞いてみたら、風が防砂林によってさえぎられてるのでキレイに聞こえて
こっちの方が聞きやすいじゃん!みたいな。


あとはビーチ感ってそんなに感じなかったかも。
海は入れないようにテープで囲われてるしね。
砂が大量に靴に入るとか、歩きにくいとか立っているのがキツイとかw
過酷なことばかり浮かんじゃう(笑)

エレカシの時は、もう客の密集地にいたので
風もジャマに感じないし、宮本さんも風で更にかっこよくなってるし最高だったんだけどな~!
過酷だったのになんかでもクセになる感じはあって、またあの場所で見たいなって思う。




あとフェスに関する私の思いというか。
私基本的に、ノリが悪いというか、冷めてて
ハイタッチイェーイ!!みたいの凄く嫌いなタイプなんです(笑)

フェスって若者がやっぱり凄く多くて、私は知らないバンドが多いし
若者のノリみたいのに浮かないように、最初は合わせて、
知りもしないのに手挙げたりしてみせてたんだけど
結局、無理やりノッてみてる自分に凄く冷めてる自分がいて。

なので今回は自分に正直に参加してみました。

だって、いい曲!って思ったら勝手に体が動くし感動するのに
無理に形から入っちゃうと、曲に集中してちゃんと聞けてないんですよね。

なので周りがノリノリの若者ばかりの中、最初クリープハイプを棒立ちで見てて(笑)
やっぱその方が曲に集中して聞けて!

その結果「あ、結構良いかも…」って気になってしまい
今、結構ハマりつつあります(笑)


自分に正直に!周りにあわせるな!と確信した出来事でした。

でもね、周りで凄い自分に酔ってるみたいに音楽に陶酔してる男の子とかいて、もう捧げてる感じで。
この人、ほんとにファンでノッてるのかな?
実は皆にかっこ悪いと思われたくなくてノッてるフリしてんのかな?
踊りたいだけで、音楽かかってりゃなんでもいいんかな?とか凄い雑念まみれで見てました(笑)
すっごいのってる!と思いきや次の瞬間急に棒立ち。みたいになったりして、どっちやねん!と思ったり(笑)

でも自分も若い頃にフェスに来てたら、そんな雑念にとらわれずお祭り騒ぎしてたのかな、とか。

単純に勉強不足なだけなんですけどね、自分が。
曲もっと知ってたら、そんな他人のこと気にせずもっと心から楽しめるんでしょうな。

でもクリープハイプがいいな、と思えたのは凄く貴重な収穫でした。
良いと思えるものが増えた方が、楽しい人生になるしね。
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Japan Jam Beach 2016 レポ

JAPAN JAM BEACH 2016
はるばる海浜幕張まで行ってきやした!

野外フェスは初めてだし、しかも海岸のライブなんてどんな過酷な環境なのか?
どれだけ準備すればいいのか不安でしたが
まぁなんとかなる!と最後は荷物最小限で行ってきましたw

色々書くと長くなってしまうので、とりあえずエレカシのレポいきます!!


エレカシは18時15分からの登場。

私は前のバンドから前方の端っこの方で待機してたので
少し石くんよりの中央、かなり前の方で見れました。
端っこの方は段差があってそこに登れたので少し高い位置から見ることができたのです!

最近はなかなか良い位置で見れないことが多かったので、
今回はほんとに視界良好で、しかも近いし最高でした!


エレカシ登場!

宮本さんは白シャツに黒いジャケットはおって登場。

いつもの黒スキニーに、靴はアラバキの時に話題になってた黒のコンバース!!

723222222603710_2.jpg
↑これです

チョウチョ結びの部分がかなりでかくて、ていうかヒモも長くて
踏んづけて解けるんじゃないかと要らぬ心配をしました。

帽子はかぶってなかったものの、登場してわりとすぐ成ちゃんの帽子を奪ってかぶってましたw
そして戻すときは雑に頭へボン!w


「古い曲聞いてください」といって
「おはようこんにちは」からスタート!

夕暮れの広大な海岸に、ミヤジの大声が開放的に突き抜けてって、
なんとも爽快で気持ち良い!!グワァァ~っとテンション上がりました!

ていうかお客さんもエレカシ登場からもう大声援で、キャーアアーーアーアー!!って凄かった!
私も同じく。

曲中もミヤジが煽ればワァアア~~!!って大歓声で、
ミヤジも凄く気持ち良さそうに歌ってて、そしてものすごいテンションの高さだった!

さよお~な~ら~~!!!ってとこ
おしりに手をやって、おならパァ~のポーズ。
目の前で見れて笑い崩れました(笑)



「今日はようこそ!俺が主催者じゃないけど、でもようこそ!」みたいなw
そこいちいち訂正しなくても分かってるよ~!!でもそれがミヤジ。



次は「悲しみの果て」
キターー!っていう歓声が凄かった!
間奏ギターで石くん前に出され、私達の目の前に来てしびれた~~!
石くんが前に出てくると凄く嬉しい。職人のたたずまいでした。



「これは昔…どのくらい昔かっていうと…ええと…」考え込む宮本さん。
「昔」だけでいいのに詳しくどれくらい昔かきっちり言おうとするのが宮本さんらしすぎますw

「海なのでこの曲を。ラブソングです。」
で、始まったのは「お前と突っ走る」

おおおおおおー!!
海の曲で昔というので「遠い浜辺」かと思ったら、まさかこの曲とは!

すっごくカッコよかった!!バッチリ決まってた。
サビの部分、ミヤジから永遠の旅人と同じコブシ振り要求があり、なんか不思議な感じ!と思いながらも応じました(笑)
かと思いきや手拍子パンパン要求だったり、面白かった~。

キレッキレミヤジだったなー!すっごいノッてた!
手拍子がいつの間にか頭ポカポカ殴ってたし!(笑)

あと、石くんが前に出ろと言われて蹴っとばされたのもこの曲だっけな?
ミヤジひどいー!と思いました(笑)



「今宵の月のように」

く~~だらねぇと~つ~ぶやいて~♪でジャラーン。
一呼吸置いて…
「聞いてくれーーーー!!!」(※うろおぼえ)
また最初から始まって、くぅぅ~テンションあがる!!

去年のライブから新春まで今宵をやってなかったので噛み締めて聞きました。
何かもう動きがいちいち面白くていっぱい笑ってたなぁ。
おしりぺんぺん率が高くて、いちいち笑っちゃうし!

シメが結構ぐだぐだになってしまったので、また宮本さんが仕切りなおしてシメ!!




「明治の・・・」とか話はじめるから、てっきり明治時代の話かと思ってしまいましたw
そう、ついに新曲「夢を追う旅人」です!

「さぁ、いこうぜーーー!!!」ってサビからドーーーン!!!と始まり、ぐわし!!と心鷲づかみにされます!
と思ったらAメロが切ないメロディーで、そこからサビのドーンって明るく開けた力強い展開になるのがすっごい良くて
涙がこらえきれず流れてしまった。

そしてサビの力強すぎる歌声。やばかった。バケモノってホントに思ったよw
あの高音のサビのメロディー、ものすごい大声で完璧に声が出てました。
「発売日は決まり次第追って連絡します」とのことでした(笑)



「RAINBOW」

「この曲で俺は自信を取り戻せました」というような話から、
間をおかずに急に「暮れ行く街の~」と始まってびっくり!
ピッタリ合う演奏さすがすぎる。
そして観客全員歌ってんじゃね?と錯覚するくらいの大合唱が私には聞こえました。私も自然と歌ってしまった。
とにかくすごいすごい盛り上がった!最高すぎだったこの瞬間!!
宮本さんも声尽きることなく駆け抜けてた。
一体感をすごく感じて、エレカシと私達はみんな一緒にこの世で戦ってる仲間なんだって実感できた瞬間でした。
1、2、3、4!ももう全員で言えて感激。(錯覚入ってますw)



「ガストロンジャー」

この勢いのままガストへ突入。

間奏の部分、「ジャージャージャージャジャジャジャ、ストップ!!」って宮本さんが成ちゃんのベースをピタって止めてて
それを何度か繰り返してて、何これ新しい!w
と笑ってしまった。

その後も成ちゃんに「うるせえな!」とベースを止め。
成ちゃんの小さいへの字の口がいじけてるみたいに見えてかわいかったです(笑)

ラストは宮本さんが何も言わないのでトミが勝手に締めた感じで、宮本さんはちょっと不満そうな顔してたけど
いつもみたいに、もう一回俺がやりなおす!!てことはせず素直に終わりました(笑)



「俺たちの明日」

このときはもうコードがものすごい絡まって、自分にもマイクスタンドにもめっちゃ絡まってて
助けに来た丹下さんに肩組みしちゃったりして、丹下さんも笑ってました。

もう強風に吹かれまくってて、宮本さんの服も髪もめちゃくちゃなびいて、胸元もお腹も出まくり。
マイクスタンドのマイクがズルっと下がっちゃってもそのまま体勢を低くして歌ってた。

「どうだい近頃~」の低音部分も力まずしっかり声がキレイに出てて、うまいなぁ~~ってしみじみ思いました。



「ファイティングマン」

「デビュー曲です聞いてくれ!」

俺たちの明日でコブシ振りすぎて毎回腕が死ぬのですがw
その流れでファイティングマンが個人的にはきつかったです(笑)

でも踏ん張った!だって宮本さんがあんなに全力で歌っているのだから負けてられないと!

目の前で全力で歌いまくり、動きまくり、溢れるパワーに、ほんっとにこの人たちに私は元気もらってる!!っと実感しました。
でも私達も負けないくらいのパワーで返したつもり!お互い様だぜエビバデー!!


最後は「次はアジアンカンフージェネレーションだ!」とご丁寧に言いながら去っていきましたw
意外なセリフ!!アジカンとか曲知ってるのかなぁ。



やっぱりエレカシはこのくらいはっちゃけてるのが最高だ!!
最近、結構ライブ落ち着いた感じでやってましたよね。

ホールで落ち着いて見るのも良いけど、やっぱりエレカシもお客さんも、このくらいパワーが溢れてる方が好きだなぁ。
エレカシにはそれが似合ってる!
だってあんなにものすごいパワーなんだもの!!

海の開放的な雰囲気も合ってか、エレカシもお客さんもかなり開放的な感じでした。

夜の海風はかなりキツかったけど、でも特別な体験が出来て楽しかったです!
間違いなく、行ってよかったフェスでした!!



【セットリスト】

1.おはよう こんにちは
2.悲しみの果て
3.おまえと突っ走る
4.今宵の月のように
5.夢を追う旅人
6.RAINBOW
7.ガストロンジャー
8.俺たちの明日
9.ファイティングマン
プロフィール

C-chan

Author:C-chan
2014年、エレファントカシマシのライブ映像きっかけで急激にファンになりました!
普段は幼き子供2人を育てる母でもあり。
たくさんのエビバデと思いを共有したいです!

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