ZEPP TOKYO 2018.7/5

Zepp Tokyo!!
パオ先行は見事に玉砕。
オフィシャル先行でどうにか5日だけゲットできました。

前回の2年前のZepp 2daysも1日しか当たらなかったし、ファンクラブに入っててもチケットってもう取れないんですね!( ノД`)

久々のライブハウスにワクワク。そしてドキドキ。
でも私の整理番号は2000番くらいの激遅番号だったのでなかなか入場することなく外でダラダラと待ち続けていました。

最後の方だし後ろの方になっちゃうかな~と思ったけど、入ってみたら真ん中より前の方に入れました!

柵から2列目くらいだったからどんどん前に詰めれるような感じじゃなかったけど、ほどよく周りと距離があって
視界が開けてたので良かったです!!
ほんとは前の方でもみくちゃになりたかったんだけど、私が入場した時にはもうすでに前から3番目の扉まで閉じられてて入れない感じだったので、いけなかったのでした。

でもスタンディングライブだと、こっから開演まで立ち尽くして待ってるの地味に辛い。
友達でもいればいいんだけど、一人ですから~。
でも私の周りほとんど一人で来てる人ばかりでした!みんな同志。


開演時間19時から5分くらいしてスタート!

メンバーは黒いスーツ、宮本さんは黒ジャケット中は白シャツ黒ネクタイで登場。

ワントゥースリーフォー!と始まった「Easy go」でロケットスタート!!

ちょっと声が上ずってる?たまに裏返っちゃう感じ。
あれ、やっぱりまだ喉本調子じゃない??と
いちいち声を気にして聞いてた。いや純粋に盛り上がりたいけど、やっぱそこは気になっちゃうよね。

でも曲が進んでいくとみるみる声が戻っていく!どういうことー?!


RAINBOWの歌唱の凄さと熱狂感。
ライブハウスで聞くとまたテンションが高まる!


神様俺を、始まるとき宮本さんがギターであのリズムを刻みながらせーの!で始まったんだけど、すごい難しそう。
後半の、「いつの間にか私は、年を重ねて――→!!!」のところは野音よりもタイミング先走り過ぎてて笑ったww
絶叫とギターをガガガガガガガーーー!!!ってもの凄い鳴らしてました。

この曲だっけか?また後半宮本さんが「え~ん、え~ん」って泣いたフリしだして
そのあとアハハハハハハ‼‼って狂い笑い(笑)

なんなの!!!どういう意味が込められているの!



i am hungry、ガストロンジャー、RESTARTの流れ最高だった!!
そのうち2曲が一番新しいアルバムの曲ってすごいことだよなぁ。ほんとに最高だった。


旅立ちの朝がジャーーンと始まったときミヤジがすぐにハイハイって静止して演奏ストップ。
お客さんが倒れたらしい。すぐにスタッフがライトを持って出てきて客席を照らす。

宮本さんが「ゆっくりでいいですから、ゆっくりゆっくり」って倒れたお客さんに気遣って声をかけてたのが印象的だった!!
めっちゃ優しい言い方に、惚れるしかない。

「他にも気分の悪い方いないですか??」ってすごい何度も聞いてた。私たちは水飲んでるんであれだけど、と。
気遣うミヤジに客席の男性から「宮本やさしー!!!」の叫びが(笑)
「いやいやいや」って謙遜して何か言ってたけど、「自分は衆人監修なんで」みたいなこと言ってたような?笑

なんだか素に戻ったお客さんとエレカシ。なんとなく距離感が近く感じて、アットホームな雰囲気でした笑


そのあとまた仕切り直しでスタート!
切り替え!って感じで力強くスタートした感じが伝わってきた。


1部の最後がアルバムの1曲目「WAKE UP」
掛け合いの部分も全部ひとりでやっちゃうオレ。
演奏がすっごいカッコよい!
テクマクマヤコンぽさもあると思ってたけど、これってダンスミュージックだったのね。
思わず体がノッてしまう!!


1部が終わってはけていくときの宮本さん、前をまっすぐ見ながら客席を振り返らない目の強さがすごい心に残った。
やっぱこの人はかっこいい。


2部は今宵の月のようにでスタート。

野音の時の今宵が今までに聞いたことのないような調子の悪さだったから、どうかな?って意識集中して聞いたけど
ハイ、いつものとおり!!
何も不安にさせない、素晴らしき歌声でした。

ありがてぇありがてぇ。


大阪公演で「いつものとおり」をやったと聞いてたのでそれをやるものだと思ってたら
「シャララ」でした!!!
う、嬉しい…!思わぬタイミングで初聞き!
凄くレア感があって、幸せかみしめながら聞き入りました。

「鼻の穴広 げええええええ」っておなじみの豚鼻にしながら憎たらしい感じで言ってたw

そういえばたしか「悲しみの果て」でも、「笑うだろう」のところで一瞬ブタ鼻にしたんだよな。
宮本さんの中で「笑う=ブタ鼻」w

嘲笑な感じがするけど、宮本さんらしいなあとしみじみ思ったのでした。


この辺で丹下さんにジャケットを持ってきてもらって
「後半になると寒くなっちゃう、なんでだろ!?」って丹下さんに話しながら着てた。
ステージってそんなに寒いんだね。


ライブハウスのような音のこもった中でやる「歩いていく」
宮本さんがエレキギターで弾き語り。

歌と歌の合間のほんとに静かな、無音に近いところとかでは
空調が聞こえるんじゃないかってくらいの不思議な空気感だった。

誰かの咳払いが聞こえちゃうくらい、緊張感ある瞬間だった。
宮本さんが強弱つけてギターと歌を聞かせるので、それがすごく心に染み入った。


ソーメニーピープルは客の盛り上がりに触発されてどんどん宮本さんもノッていくのが分かって、良い!!

やっぱりライブハウスは盛り上がる曲が一番!
めちゃくちゃ楽しかった。
私は一人で、周りも一人で、でもみんなが今この瞬間に同じ曲を聴いて熱くコブシを突き上げて飛び跳ねている!

ファイティングマンで締め。
宮本さんがステージ前方まで来るとほんとに近く感じる。野音よりくっきりはっきり表情も見えた。
ほんとにいるんだな、今ここに。
ヒーローだなぁ。



最後、宮本さんから野音の時のようにメンバー一人一人に握手。

トミはいつも笑顔だよね。やられます。

成ちゃんはダンディに決まってます!のおなじみの紹介があると、ホッとする。いつもと同じであってくれるのが嬉しい。

石君は今日は堅苦しくなくて、ラフとまでは言わないけどノリノリで弾いてる場面が多くて、それがすごい見てて嬉しかった。
石君のお目目が見えるっていうのがほんとにありがてぇえ!と噛み締めたよ…。

そして肩を組んでみんなで深々と礼。

アンコールなしで2時間のライブが終わった。



セットリスト

1部

1.Easy go
2.風と共に
3.RAINBOW
4.悲しみの果て
5.神様俺を
6.自由
7.i am hungry
8.ガストロンジャー
9.RESTART
10.夢を追う旅人
11.今を歌え
12.いつもの顔で
13.旅立ちの朝
14.オレを生きる
15.Wake Up

2部

16.今宵の月のように
17.笑顔の未来へ
18.シャララ
19.俺たちの明日
20.歩いてゆく
21.so many people
22.ファイティングマン


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エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂 2018年6月23日

去年行けなかった野音に今年は運よく席がご用意されました!

いつも一緒に行っている姉が旅行中でいなかったので一人ぼっちでの参加。
まぁ結局中に入ってしまえばみんな一人だぜ!!

今年の野音は私至上初めての雨!!

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予報を何度も何度もチェックし、夕方から曇り予報になってることを確認したときにはガッツポーズだったのに、ずっと小雨が降ったり止んだりの状態。

止むどころか、徐々に雨脚が強まって、入場列に並んでるときにはもうザーーーー‼って、
絶え間なく降り注いでました。




入場に時間が結構かかってるから開演時間も伸びるかと思ったけど、10分押しくらいでエレカシメンバー登場。

野音ステージで見るのは、これぞエレカシ!という感じでやっぱり感慨深い。


あいにくの雨ですけど、みたいなことを少し言って、ニューアルバムの「WAKE UP」でスタート!

かっこいい!!エレカシが出てきたらもう雨なんてそっちのけで全くどうでもいいし気にならず。
着ているレインコートがエレカシの奏でる轟音によりブルブル震えるのが、
”エレカシの音がぶつかってきてる”感をヒシヒシと感じられてたまらない 笑

後半の「ウェイカッウェイカッゆこうゴーゴー!」ってコーラスのところも全部ひとりで再現しようとしていて
エレカシみを感じましたw

最後マイクスタンドが倒れて、手で持ってたマイクを地面に捨てギターを弾いてた。



お次は「EasyGo」!!
ワンツースリーフォー!!でやっぱりテンションおのずと上がる~!!勝手に体が動く!

エレカシよりなにより、サポートキーボードの細海魚さんのアクションが派手でそっちが気になる気になる!
魚さんだけ無重力かと思うくらいふわぁ~!っとぴょんぴょん、のけぞり、目が離せなくなりましたw

ツインギターのところで石君が宮本さんに寄って行ってた。
でも最後の方で宮本さんにギターでぶつけられてた~

雑誌で歌えるようになってきた、と言ってただけあって、埼玉の時と比べたらかなり歌えてた。
お客さんも一気に盛り上がってました。



終わってからここで「おはようこんにちは」

これぞ宮本!!という堂々の大声!
何回も聞いてるけど、圧倒されて口ポカーン状態になった。

雨に濡れたステージ前方に宮本さんが出てきて、右に左にのしのし歩き、体をまっすぐ二つに折りたたんでの絶唱。
美しい。
見る者を圧倒させる。大げさじゃなく!ひれ伏すしかねぇって感じでした。



ここからもエピック期の「浮草」「上野の山」
浮草は、宮本さんが「ワンッ!」って始めようとしたけど、やめて、トミにはじめて、って指示。
初聞きかも!

浮草って曲調がかわいいからなんかエレカシっぽくなくて、不思議な感じだけど全然古くさくなくて良いなと思った。
上野の山は、あぁ明日からがんばろうの繰り返しの部分でグッと来た。



「人間ってなんだ」
これも初聞き!リハも聞こえてたから、やるんだ~!ってワクワク。
かっこいいーーーサビの盛り上がり!
スーパーマ~ン…と歌って最後しめてましたw



ここでMC、細海魚さんとミッキーを紹介。

「先輩です、もう30年くらいの付き合いになります。」

「ミッキーはもう12年一緒にやってます!最年少!40歳!」と紹介してミッキー苦笑い(笑)
今日は潤さんいないからね~。

エレファントカシマシ5のアレンジを一緒にやってもらって
全部細海さんが考えてくれたんだけど、俺が半分くらい変えちゃった。と
その曲ですといって「おれのともだち」



「星の砂」
今回は破廉恥なこともせず、でもノリノリで歌ってた。
石君の気合のコーラスが頼もしい。


「珍奇男」
今日はいつものイスの背もたれに足をかけるスタイルじゃなく、ちゃんと座面に座り、膝をそろえて座って歌ってた!
普通に座ってるからすごく小さくなってて、不思議な感じ(笑)

最後のセッションのところで宮本さんがトミの近くに行ってドラムを静止。
宮本さんだけがギターで引っ張ってトミがまたドラムを再開。

去年のツアーではメンバーにダメ出しをしないようにしてたというので、こういう感じの光景は久々に見た。
怒っていたわけじゃなさそうだったけど。
去年のライブのように、リズムを早くしたりメンバーに指示したりしないで、それが凄く良いライブに繋がっていたのが分かってても
その姿勢でずっとやり続けていかないのが、かっこいいなと思った。

最後の方で「アーッハッハッハ!!アーーーハッハッハ!!」と笑い出したと思ったら
「え~~~~~ん。え~~~~~ん」て泣き出したのはちょっと引いたけどw
大丈夫かなって思いました(笑)



「武蔵野」もやった!!
最近の野音では3年連続くらいでやっているよな?
大好き。今日は声がかすれてたからそれも味になっていた。

後半の、「そんなこたねぇかぃ?」が疑問形で優しくてよう…。ギュン!!!としました。



アルバムから「神様俺を」
聞けば聞くほど好きになってきている曲なので嬉しい。
最初の口笛のところ、マイクに向かいヤッホーのポーズで吹いてた(笑)
だからか、結構しっかり鳴り響いてました。

レゲエのリズムが心地よい。
祈りを捧げるから~のところが特に好き。

「いつもの顔で」は大人の余裕を感じる。歌い方とか、そういう感じ。



「さよならパーティー」
初聞き!!嬉しい!!
聞かせてくれてありがとう。

良かった。幸せだった。
聞きながら、クリープハイプバージョンを思い出してた。この曲ポップだよな~って。


そしたらですよ!次が「かけだす男」とな!!
私は大阪のセットリストを見ていなかったので、この流れでくるとは知らず、歓喜!!

だいぶ小雨になっていたけど、この雨の中で聞くかけだす男は格別でした。
とにかくかっこよかった。ベイベベイベー!!

さよならパーティーに続き、トリビュートアルバムに入ってる曲だから選んだのかなとか考えたり。
あぁ、ほんとにかっこよかった。こんなかっこいいなら毎回聞きたいよ。ツアーでもお願いします。



そして久しぶりの「Destiny」
この辺から結構声がかすれるのが気になってきてた。
ギターを弾きながら歌ってました。



「なぜだか俺は祷っていた」
この曲をやるなんて知らなかったので、最初のギターの音で、「え!?マジで!?」とドキドキ。
まさかこの曲を聞ける日がくるなんて思ってなかった。

ステージ前に出てきて声はかすれながらも全力の歌唱。ほんとに素晴らしかった!
「毎日せいいっぱい~~~~!!!」のところ!!もう泣いた。
ううう、思い出しても泣ける。

そしてすごく宮本さんが儚く見えて、さよなら愛しき日々よ、って歌う姿に胸がぎゅうっとなった。

ずっとこの光景は見ていられないかもしれないんだ、いつの日か誰でも終わるんだってなんか考えてしまって
とてつもなく寂しくなった。

でもほんとに心に染み入って、次の曲になってもまだ私は放心状態だった。
体をコンパスみたいに折りたたんで歌う宮本さんの姿絶対忘れない!



オレを生きるの「どうやったって俺はらしく生きるしかねぇ」が突き刺さる。

RAINBOWで駆け抜けて一部が終わった。


かなりヘトヘトな感じで、「一部終了ですが二部もありますんで、雨の中だけどちょっと休憩してください」って感じなことを言ってた。

お客さんも座って、アンコールの拍手とかパラパラしていたけどあまり広がらず。
お客さんもみんな各々休憩に集中してる感じだった。私も含め。



二部。
わりとすぐ出てきたメンバー。

二部の最初は「今宵の月のように」

「くだらねぇと~~。」と、最初は弾き語り風から通常パターンに入ってくやつ。

だけど、声が出ていない!これは大丈夫か?💦と心配になった。
かなり苦しい今宵だった。


次の「笑顔の未来へ」では、私もパワーを送るかのようにコブシを振って応えた。
たくさんのコブシにこたえるように段々ミヤジの声も出てくるようになってきて、動きも感情も高ぶっているように見えた。



「おい、、おい、、、」

「おい、東京中の~」

って始まった「友達がいるのさ」はもう何度聞いても胸を打たれる。
やっぱり野音で聞くと特別な感じ。

今日は「〇〇中の」って、なんて歌うのかなって一瞬考えて、
そうだここ東京だった、と思ったときじわっと来た。

灯りのついたビルを指さして、
「東京中の電気を消して、夜空を見上げてえな」って宮本さんが歌うだけでなんでこんなに泣けるのだろう。

「立ち止まったっていいよ!なんだっていいよ!」
「また!でかけよう!明日も!明後日も!」で突き上げられるコブシの波も宮本さんもかっこよかった。



曲が終わり感動に包まれている中で追い打ちをかけるように「シグナル」!!

いやいや、今日のセトリ泣かせすぎでしょ。雨と涙と野音と宮本。
歌詞がいちいち全部突き刺さってきて、心がもうビッショビショでした。



「悲しみの果て」
ここまでこの曲をやってないことに気づいてなかった。
いつもだいたい3,4曲目にやるこの曲をここに持ってきた意味ってなんだろう?

声が辛そうな悲しみの果てを聞くのは初めてだったかも。
それでも心に響く素晴らしい歌と演奏だった。



次の曲をやる前に会場のみんなが上を指さすので、見上げてみたら
ちょうどステージの左上に月が出てる!!

それをみんな教えようと宮本さんに上を指さすも、宮本さんは気づかず、「ありがとう」っと優しく言ってましたw


「RAINBOWというアルバムの中から」と、宮本さん一人エレキギター弾き語りで「歩いていく」

これまたしっとり、泣けるじゃないか、と思ってたら宮本さんが泣いていた。

今日は声がかすれていたので、ほかの曲でも何度も泣いてるのかと勘違いした場面があったけど、ここではほんとに泣いていた。
袖でがしっと涙を拭き、途切れることなく歌いました。



そして次が「月の夜」だよ!
月が出たからやったんじゃなくて、もともとこの順番だったってことが奇跡としかいいようがなくて震えた。

宮本さんてほんとにヒーローなんだな、スーパーマンだなって、神の子なのかなって(笑)感動した。

しかも喉のことなんか気にならないくらい、ものすごい魂のこもった絶唱だった。
ほんとに素晴らしかった!!!



「旅立ちの朝」
この曲、アルバム曲で一番好き!!
壮大でかっこいい。
CDと何も変わらないし、むしろ断然ライブのがカッコいい歌と演奏ってやっぱりすごい。

「俺よ、もう一度立て」、と歌う宮本さんを見ていると、ドラマとかドキュメンタリーを見てるような、
宮本浩次の生き様をライブで見てるような感覚だった。



「男よ行け」
凄いとしか言えない!
エレカシ以外誰も入れない空間。
なんでこんな難しい演奏合わせられるのだろう。
バシッと決まった後は大歓声だった。



二部終了で宮本さんが魚さんに握手をもとめに行く。

その後成ちゃんに握手しに行くも、成ちゃんはなんかかがんでガサガサ作業してて差し出された手にしばらく気づかずw
3秒くらいして気づいた成ちゃんがかがんだまま握手。

そのあとトミは差し出された宮本さんの手を前に、念入りに手を自分のズボンでゴシゴシゴシゴシ拭いて握手。(ステキ)

石君、ミッキーとも握手して、前に全員で出てきておなじみのローリングストーンズ風挨拶。

ここで宮本さんが素の笑顔を見せてくれたので私も力が抜けるようにホっとした。

メンバーは手を振りステージを去って行き、会場は拍手が途切れないままアンコール。



すぐにメンバーまた出てきてくれた。もうすっかり雨は上がっていた。
衣装はずっとみんな同じまま。

「古い曲」といってはじまったのは「星の降るような夜に」

間奏の「行くか。もうタバコも切れたぜ」ってマジでカッコいいし!
歩こうぜ!歩こうぜ!って会場中が盛り上がった。


そのあと、スタッフやメンバーに何やるか話してる感じで、始まったのが「ファイティングマン」
ラストだからか、と思ったけど、大阪ではやってなかったんだね。

歌いながら宮本さんは泣いてた。なんの涙だったのかなぁ。
「俺を俺を力づけろよ」って歌うからめっちゃパワー送った。

最高だった。

終わってすぐに宮本さんは帰ってった。


今年の野音が終わった。


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IDチェックのあと着けられたリストバンド

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終演後の月



<セットリスト>

一部

01 Wake Up
02 Easy Go
03 おはようこんにちは
04 浮草
05 上野の山
06 人間ってなんだ
07 おれのともだち
08 星の砂
09 珍奇男
10 武蔵野
11 神様俺を
12 いつもの顔で
13 さよならパーティー
14 かけだす男
15 Destiny
16 なぜだか俺は祷ってゐた
17 ズレてる方がいい
18 オレを生きる
19 RAINBOW

二部

20 今宵の月のように
21 笑顔の未来へ
22 友達がいるのさ
23 シグナル
24 悲しみの果て
25 歩いていく
26 月の夜
27 旅立ちの朝
28 男よ行け

アンコール

29 星の降るような夜に
30 ファイティングマン

2018.03.17 30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTINGMAN"

ついにこの日が来た!!

さいたまスーパーアリーナに来たぜ~!

しかも今回はエレカシファンの私、姉と
ファンではない妹、母も連れて4人で参戦!

30周年ツアーのときに、これはファンじゃなくても日本国民みんな楽しめるライブだ!と思い誘ったのでした。


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前日が子供の卒園式という一大イベントだったり、卒園の役員だったりしたので
3月入ったらほんと連日フル稼働でヒーヒー言いながら生きていて、エレカシのことを楽しみにする余裕すらなかった日々でした。

そしてやっとやっとのこの日が無事に迎えられて、家族も元気でいてくれたおかげで行くことができて、ほんと全てに感謝。


さいたま新都心駅から出てきたらそのままスーパーアリーナまで直結になっていて、
駅の外がもうものすごい人の波!!
この人だかりが全部さいたまスーパーアリーナに向かってるってところがもう…!

エレカシってこんなに人気なの!?!GLAY EXPOじゃないの?!(古いw)と、すっごいビックリな光景でした。

グッズも恐ろしいほどの行列だったので、もちろん並ばず(笑)
今回特設されたエレカシミュージアムも、ありえない行列をなしていたので、明日(3/18)がまだあるさ、と諦めました。

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今回はアリーナだけど、50列目!!

遠いだろうな~と思いつつも花道なら少しは近いかも?と薄い期待を抱いてみたものの
席に着いたらやっぱり花道も遠っ!!

これなら、スタンドから見たほうがよほど見やすいだろうなって感じ。
まぁ、でっけえスクリーン左右に2台もあるし良いとしよう。

17時開演から10分くらい押してスタート!


スクリーンに見覚えのある写真が流れ、、30周年ツアースタートの地、大阪城ホールで見た
あの感動のオープニングと似ている、というかほぼ同じの…w

でも曲が前と変わってた。

ドワーーーーーーっと写真が次々流れてからの~~

RAIBOW!!


ギャーーーーーー!!!


ロケットスタートだわよ!もう、助走なしで発射!!!

めっちゃカッコよくて、もうなんか感情わけわかんなくなって「うううううっ!」って泣いた。

エレカシだーー!やっぱりエレカシだー!っと素直に思えたのがもう嬉しかった。


余韻に浸るまもなく、ズッタズッズタッ!!と奴隷天国がはーじまーるよおおお~~!!!
ぶちかませーーー!!

そして天井パッカーーンで、風船どっさーーーーー!!


めっちゃ降り注ぐやん!!塊で落ちてくるやん!!

厳選して取りたいくらいドッサリ落ちてきて、スタンドにいる妹や母の分も、と思って4個も確保したので
身動き取れなくなるw

そんなこんなで全然曲聞いてないし、みんな風船手に持って振ってるから何もステージ見えないw

どうにか風船をイスに固定し、通常の状態へ。
手に持とうと思ったけど、絶対後ろの人見えなくなると思ってやめたぜ!


25周年に参加できなかった私は、念願の風船でした!
めちゃくちゃテンションあがるのは確か!だけど曲どころじゃなくなるのも確か!笑

奴隷が終わったあと「思ったより風船が少なかった」と宮本さん。
あれで少なかったのかー!下から見てると分からないもんだねぇ。



「星の砂」ではお手手高速ヒラヒラ柳沢慎吾な宮本さんも見れて、こちらも盛り上がって楽しかった!!
星の砂って凄い盛り上がるんだなと再認識。


曲が終わって、宮本さんが「ハングリ~~~」と地鳴りみたいな声で言い
「あいむはんぐり~~~おくちあんぐり~~~」とちょいスベリな感じになりつつw
久々のi am hungryでみんな嬉しくてワーーーー!っと歓声。

かっこつけた歌い方が最高だぜ。好きだぜー!!



そして新春に引き続き「夢のかけら」

愛してる~の歌詞がこんなに出てきたっけ?!と、照れくさくなった(笑)
キレイな歌声だった!!

「風に吹かれて」
あの宮本ソロギターを原曲どおりやってくれたので満足。


「次の曲は私が自撮りしたできたての映像も流れます」と紹介しつつ
「ベイベー明日は俺の夢」

宮本さんがスマホで撮影したという首都高を走る映像と共に。
25周年の「ココロをノックしてくれ」みたい!

途中で宮本お忍びセレクションみたいなPAOで見た観光写真が流れたり、楽屋写真みたいのも流れたりしてた。

ツイッターでも突っ込みが多かったけど、自撮りの意味を分かってないな、と微笑みましたw



宮本さんが、ギターをシャラーンと鳴らした音で「昔の侍」って分かったよね!
この曲の宮本さんの歌声はいっつも素晴らしいなって感動する。圧巻!

次が「さらば青春」ときた~!
大好きな曲!
ポニーキャニオン続きでせつなくて良かった。



笑顔の未来へを聞いていて、25周年の時めちゃくちゃ高速バージョンだったのと、
歌詞ぶっとんじゃってたなってことを思い出してた。
今回は原曲テンポでしっかりと歌ってた。


「桜の花舞い上がる道を」
桜の花舞い上がってたよ~!!
もう今回の宮本さんは花道に浮かれまくってないし
演出にも慣れた感じで、どっしりしっかり歌い上げていた!

曲終わりくらいで後ろの方の私の席にも花吹雪が舞い降りてきたよ~。
次の「ズレてる方がいい」が始まってからもハラハラと花がふってきてたなぁ。


「今を歌え」今までライブで聞いた中で一番良かった!!
打ち震えた…。最近一番自分にしっくりきていた曲だったからか、凄い染みまくってじーんときました。
歌声が凄い。宮本さんの歌が凄い!!
としかいえない。


この流れで「風と共に」
最後ひとひらの花びら~のところ「行こう~」って宮本さん歌っちゃったもんだから
またあの大サビ展開に持ってって、すぐ合わせられるバンドすげえぜ!!



「ガストロンジャー」最近とっても良いなと思ってる。
前は予定調和な感じで聞いてたときもあったけど
やっぱり凄い。

だから胸を張ってさ、でだんだん盛り上がって湧き上がってきて
最後サビで大爆発するのがたまらないぜーー!

今日は「さいたまべいべ!さいたまべいべー!」でした。
メンバーへの絡みもなし!w


「俺たちの明日」では最後色とりどりのテープがバーン!!と飛んで
すっごいキラキラヒラヒラとキレイだった。
私のところまでは飛んでこなかったけど。
ドーンと行こうぜ!なメッセージのようだった。


1部終了で2部までの間拍手全然なかったぁ~。
みんな完全に休憩してたね。
私もだけど!出てくるって分かってるから甘えちゃうよね。だめだぜ。




第二部!
男餓鬼道空っ風が始まり、まさかの25周年のときと同じくヘイヘイ森の熊さんを…?と思ったら何もなかったw

なんで同じ曲やったんだろうか、宮本さんの意図が知りたい!

初めて聞いたから嬉しかった!石君も必死にコーラスしてた。
ホーンが入るとやっぱカッコイイね。



この世は最高!で更に盛り上がり!

最高最高で成ちゃんのコーラスが聞けるとテンション上がらずにはいられない。

ハハハハハ!という宮本さんの怖い笑い声が心に残ってますw




宮本さんが生命賛歌が始まる前のようにヨロヨロしていたので、始まるか!?と思ったら
「RESTART」!!

そしてステージで炎がボンボン上がりまくり!!

姉と共に爆笑で崩れ落ちたw
何がこんなにおかしいのか分からないけど爆笑だった。

追い討ちをかけるように宮本さん屁のポーズをしながら歌うし!wwやめて。

全然止まない無駄に上がり続ける炎と、宮本さんの動きと全然炎の演出が合ってないしで笑えたあ。

つまり最高だったってことよ!!凄いじゃないか!
エレカシにお金をかけてくれてありがとう!と思った瞬間でしたw



「今宵の月のように」のときは、凄く素直なMCで、変に意識せずサラッと紅白でもやったって言えてた。
今までツアーでは「紅白」って言葉言う前に凄い変に意識してるの丸分かりだったもんね。
ちょっと感動したのでした。



そしてついに新曲、キターーー!!!

ぶち上げな曲だよ!一回聞いただけで覚えてしまうような
凄いパンク!!キャッチー!!かっこいい!!泣ける。

いやいやほんとさ、宮本さんて計り知れなすぎる。どんだけ更新していくのさ。

声ぜんっぜん出てなかったけどな!笑
でも、カッコよすぎるって波動で全部伝わった。

最高ありがとうエレカシ!!




そして第三部!!三部て!!

さすがアニバーサリィ!


あの伝説の25周年ライブを体感したくて仕方なかった私のために、こんなにあの日の再現のようなセトリと演出にしてくれてるのかな?って錯覚したよね。

「あなたのやさしさを俺は何に例えよう」

まず、私この曲普通にめっちゃくちゃ好きですから!それだけで死ぬほど嬉しいのに、、
メンバー紹介が始まって、キタコレー!

映像で見ても最高で幸せしか存在しない25周年のあの時の感じと同じじゃないかー!
もう、あの場所にいた全員が笑顔だったねきっと。


宮本さんがホーン隊を一人ずつ紹介するも、全部かぶせ気味にプープー言っちゃって、
金原さんたちストリングスチームは名簿見て読み上げちゃってww

金原さんめっちゃカッコよかった!!エレカシと同じくらい戦ってるよね。全力で戦ってるのバチバチ感じた!


最年少、村山潤さんを紹介しながら「じゅんじゅんじゅじゅんじゅん!!」とか歌い出したときもう笑い死んだw
やめてーーもうやめてーーー

潤さんはひとつも笑ってなかった!!惚れたぜ。男だぜ!!

あんな風に歌われても噴き出さない強さ。真剣そのもの。



その後、追い討ちをかけるように石君とミッキーのにじり寄りがに股セッションに、宮本さんも目ひん剥いてがに股で合わせて来て
爆笑するしかないでしょうよ。
もうなんなのこの人たちは!!!笑


成ちゃんの本気のチョッパーもマジでかっこよかった!!
成ちゃんの見せ場!見せている~!!

トミと2人でセッション的なシーンもあり、こんなサービスいいんですか?って感じでした。


その後、肝心の総合司会の紹介をしないまま「くちびるに~心に~」と歌っていたけど、あれは忘れたのかな?
とにかくすっごい楽しかった。幸せでした。神がかってたね。


次が、ソーメニの流れも同じとは!
盛りあがるしかない。



宮本さんが花道で、「おい」

友達がいるのさだー!

野音も外れた私は、1年前の大阪城ホール以来だった。やっと聞けて喜び爆発でした。

さいたまアリーナ中の電気を消して、ステージだけ青い薄明かりが灯ってる光景が凄く胸にグッと来た。




その後メンバーがはけてしまって、
「一人で歌いたいからメンバー出てってもらったけど、またあとで出てきますんで」と宮本さん。

まだやってくれるんだなとホッとする。


男椅子の背もたれに座って「涙」を弾き語り。
凄いキレイな歌声。

宮本浩次は神に愛された人間なんだな、って、そういう言い方嫌いなのに思ってしまったよ。



そしてラスト4人で「ファイティングマン」

この曲と共に30周年の幕が下りてくるのももう最後なんだと思うと感慨深すぎる。

最後はストリングスチームやホーン隊も総勢18名で肩組みお辞儀。

宮本さんの笑顔がやさしかった。



ほんとに終わってしまうと思ったけど、アンコールやってくれると!

これからの季節にと「四月の風」

途中で宮本さん涙声に。涙流れてた。

でもタオルごしごしっとしたらグッと切り替えてしっかり歌い出し、カッコよかった!!

間奏で「うまいもんでも食べて帰ってくれ~!」って言ってた。

幸せな四月の風だった。

幸せに包まれてライブ終了。



この場にいられて本当に幸せだった!

エレカシ大好きだ!

一生心に残して生きてゆきたい。

心の栄養たっぷりと蓄えたような、幸せな気持ちでいっぱいになれた。

新春ライブでがっかり気味だった自分はなんだったのか。

ついていかずにいられない!!




この30周年イヤーがついに終わった。

色んな思い出できすぎた。

始まりは2017年3月の大阪城ホールから。
曲の説明つきMCをすることにしたけどまだぎこちなくて、盛り上がりがいちいちリセットされちゃってたなぁ。

47都道府県ツアー初日、4月の北とぴあ。
地元の大歓迎エネルギーと声援がものすごくて、すっごく驚いた。
ライブ終演後、大杉漣さんがホールにいて笑顔で握手してくれた。あの大きい手忘れない。

間が空いて、7月の神奈川県民ホール。
あのぎこちなかった説明MCがめちゃくちゃ饒舌になって漫談のように面白く、ドカンドカンうけてて。
そして今までどの会場よりも、ものすごい大きな大歓声にずっと包まれていて、ほんとに感動した。
風と共にを初めてライブで聞けた。

11月、大宮、三重。
宮本さんが髪の毛をバッサリ切って短髪に。紅白が決まっておめでとうの祝福の嵐。
MCも少し自然になって安定のライブになってた、
と思ったら次の週の三重でMCがほとんどなくなっていた。
久々なこの感じ。ツアーで一番間近で見れたから、短髪宮本さんが慣れなくて不思議な感じだった。
MCなくても曲だけで伝わった。


セトリは同じでも、どのライブも同じものなんてなくて、どれも一瞬が宝物だった!

こんなにも次から次へと私たちをビックリさせ続けてくれて、
希望として輝いてくれるエレファントカシマシ、そして宮本さんありがとう!!


6月6日アルバム、楽しみだーー!!


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-セットリスト-

◆第一部

1.3210
2.RAINBOW
3.奴隷天国
4.今はここが真ん中さ!
5.悲しみの果て
6.星の砂
7.i am hungry
8.夢のかけら
9.風に吹かれて
10.ベイベー明日は俺の夢
11.昔の侍
12.さらば青春
13.笑顔の未来へ
14.桜の花、舞い上がる道を
15.ズレてる方がいい
16.今を歌え
17.風と共に
18.ガストロンジャー
19.俺たちの明日

◆第二部

20.男餓鬼道空っ風
21.この世は最高!
22.RESTART
23.夢を追う旅人
24.今宵の月のように
25.Easy go

◆第三部

26.あなたのやさしさを俺は何に例えよう
27.so many people
28.友達がいるのさ
29.涙
30.ファイティングマン

◆アンコール

31.四月の風

2018年1月14日新春ライブ NHKホール

今日は不満が多いので、嫌な方はスルー願います~。
不快になったらごめんなさい(;_;)



1月4日新春ライブNHKホールに行ってきたのだけど感想レポが書けないまま今にいたってしまいました。

これまでライブレポをずっと書いていたけど、なぜかとっても書く気になれなくて
う~んと思いながらこんなにも日にちが経ってしまいました。


新春ライブは、全県ツアーが終わった後のライブということで、ツアーではやらなかった
あんな曲こんな曲やってくれるに決まってる!と勝手な思い込みで
ものすごい期待を抱いてライブに参加した私。

先にやった大阪のセットリストや感想も一切見ないようにとツイッター断ちして!

オープニングの、ドビッシャー男、夢のかけら、旅、はじまりは今、珍奇男、真冬のロマンチック、昔の侍、この世は最高!
と、ツアーでやってこなかった曲もやってくれて嬉しかったんです!

だけどツアーに引き続きなセトリや流れも多くて…
あれ、この曲たちまだやるの~?とちょっとがっかりが本音だったのです。


今回は2015年の新春ライブのときのように
読めないセトリで凄く予想外の曲が色々聞けるんでは!と勝手に予想してたので、
ツアーと大体一緒やないかーい!という思いが大きくなってしまった…。

でも改めて考えて見ると、ツアー終わって間もないし、紅白もあったし、これからさいたまスーパーアリーナのライブもあって色々練ってるところだろうし、新春だけで新しく色んな曲練習するのはやっぱ大変だよな。

ツアー引き続きの曲ばかりでもしょうがないね。エレカシフィーバー真っ只中だしさ。


こんなこと言ったら贅沢!!行けない人もたくさんいるのに!
聞けるだけで何の曲でもいいじゃないか!
宮本さんの歌声聞けるなら同じ曲何度でも構わない!

という気持ちも心の中にはいつもあるものの、
でもこれが私の感じたほんとの気持ちだし…と
とりあえず感じたことは出してしまいます!


ツイッターの色んな人のレポで、史上最大に最高だったとか、今までで一番素晴らしいライブだったとか
もう神!!みたいな(笑)そういう手放し大絶賛の感想を見ると、余計に自分の気持ちとの差に冷めちゃって
やさぐれ魂まで芽生えちゃって
これじゃアカーーン!!って自分もモヤモヤしていました。


いつだってエレカシのライブに行けば最高潮に感動させてもらえて、ものすごい贈り物をもらえる。

って、だんだん自分の中で勝手な考えが凝り固まっていて、素直にありのままを感じることできなくなってきてるような。
『感動しなきゃいけない』みたいな考えが少しでも自分の中にあるのが凄いイヤです。


宮本さんの髪が短いのと(笑)、あとトークがツアーと変わらずすごい長いのが今回はテンション下がってしまった。
曲前の解説はツアーだけじゃなかったの?!

NHKホールでやれることが凄く嬉しくてしょうがなくて喋ってる感じは分かったし微笑ましかったんだけど
なんか、、ほんとの宮本さんの心からの言葉なのかな?とか感じてしまった。

三島のライブで急にトークが全然なくなったけど、あのときはあれが正直な
宮本さんの気持ちでやってるライブ、って感じがしてよかった。


でも新春は、何かいつもの宮本さんのトークとまたちょっと違った感じだった。
何か世間向けっていうのか?おりこうさんな感じもして。
この雰囲気のライブで宮本さん良いと感じてるのかなあ?って疑問が沸いてきた。

宮本さん変わったのかなぁ…ってちょっと寂しくなるような感じがした。

トークの合間合間に拍手が起こるのも、もうそこまでしなくて良くない?って途中から冷めてきてしまって
お客さんの超ド級の祝福ムードと私の気持ちが合ってなかったな。
だからエレカシの問題じゃなくて、私の問題なのかなって気がします。

宮本さんが喜ぶことをしてあげようって客の雰囲気が苦手なのかも。
ほんとに心からそう思うなら反応するけど、調子よくないときも大喝采、面白くないトークのときでも大笑いしてあげて、とか
大して拍手するような内容じゃないときも拍手、とか、
そーいうのいらないっすわーーーー!

私が単にへそ曲がっててそう感じるのか?その可能性も大なんだけども。

いつまでも鳴り止まない拍手と会場のあったかムードの一体感、とかそういうの
何か皆事前にツイッターとかで見てあえてやってない?って私のひねくれ精神がうずいてしまって
もうもう素直に楽しめないのです。でも自分だって凄く感動したらそうなるんだけどさ(笑)

エレカシってこんなじゃないだろ!?激しくて熱くて本気で全力で!
客の反応なんて気にしないで突き進んでくれ!みたいな謎の思いが心に沸いてて
それが素直に楽しむ気持ちをジャマしていると思います。

私の心がこのままずっとこんな感じだったらどうしよう!って不安。
今はライブハウスでエレカシが見たい。
トークなしでいいから。
っていうきもちです。

あーないものねだり~~!!


でも、珍奇男すっごく良かったし、全員の演奏が凄くてやっぱりすげええ~~!って熱くなった。

真冬のロマンチックが会場すごく盛り上がってて、2015年の新春で聞いたときは周り見ても私と姉との2人しか盛り上がって拳上げてる人いなかったな、とか思い出してジーンとしたり。

この世は最高!も最高に盛り上がりのタイミングでやってくれて、最高でした。

昔の侍は、涙が出そうになるほど染みた。


すっごい良かったところもいっぱいあったのに、私の雑念のバカやろう~!!
楽しめよー純粋によ!!!

世間の皆さん私はバーカでしょうか~

さいたまは全力で楽しんでやる!!!

対バンライブも当たったし!
マサムネと宮本さんがコラボしますように。祈ってます。(あ、また期待値あげちゃうw)

2017年11月26日 三島市民文化会館 30th ANNIVERSARY TOUR 2017 ”THE FIGHTING MAN”

ツアー残り3本の

「三島市民文化会館」 !!


私にとっての初めての「地方」参戦。

先週の大宮から2週間連続でライブに行ける幸せ噛み締めながら、電車にゆられて行って参りました!


私の場合、大人の余裕ゼロなので、せっかく地方に来ても目的の「ライブ」以外他のこと考える余裕ナッシング!

観光地回る、とか特産物食べるとかそういったことできませんでした。

ちゃんと迷わず会場に時間通りたどり着けるか、ただそれだけだー!



たどり着けた三島市民文化会館。



ご当地スタンプ。茶つみカシマシ!かわいい!









今回私はツアー至上最高の席で、ど真ん中の4列目でした。震えました。

席につくと、ステージ上の冷気がガンガン効いていて観客席にまで冷気が流れ込んできて、めちゃくちゃ寒かった!😱


いつもトイレとか行かなくても平気なタイプなのに、開演直前に慌ててトイレに駆け込むハメに。

女子トイレはいつもどこでも長蛇の列!!
なので、他の場所で早めに済ませておくのが理想です。

とにかく、席が前の方になったときは寒い!と覚えておくべしー!!


17時半から5分遅れくらいでスタート!

暗転したステージに出てきたメンバーたち。

宮本さん以外のメンバーは皆黒いスーツに黒シャツ。

宮本さんは白いシャツに黒ジャケット黒ネクタイ黒革靴。

そして短髪!!!

これが短髪ミヤジかぁぁ!
渋い!渋いーー!!

そしてやっぱり宮本さん極細…おどろきます。

宮本さんが成ちゃんに合図を送り、「歴史」スタート。

トミのドラムの前、宮本さんの後ろに宮本ギターのアンプがあって、私のモロ真正面だったのですが
これがものっすごい爆音で!!

いまだかつて経験したことのない、危機感覚えるほどの爆音でした💦

宮本ギターの音で、宮本さんの声が聞こえづらくなるという事態に!(私の席付近は)

隣の人も耳を押さえていたので、多分同じ状況だったと思いますw

まず開演前にローディーの丹下さんが宮本ギターを鳴らした時点で 「あ、これ今日耳死ぬな」と思いました(笑)

宮本さんの声はもっと遠くの方のスピーカーから聞こえてくる感じで、とりあえずどの曲も宮本ギターにガーン!!と打ちのめされ続けましたw

もっと後ろの方で聞くとよい感じにバランスよく聞こえたのかな?

前の方はこんな風に聞こえるものなのかー??
ちゃんとミヤジの声を全力で浴びたかったので残念ポイントでした。


今はここが真ん中さ!が始まると
「三島ーーーー!!」と宮本さんが叫ぶ。

もう私は間近に迫る宮本さんに目を奪われすぎてて、歌にぜんっぜん集中できず!w



「ハロー三島!」で始まったハロー人生では真っ赤に照らされる短髪ミヤジが、奴隷天国の頃の宮本さんとリンクしてた。

最後の方は石君が頑張ってコーラスしてました!



デーデはトミのカウベルなく、宮本さんが爆音ギターでイントロを弾いたと思ったら歌い出した。

でも「ため息ばかり~ついてたら~何もできないさ~~‥ため息ばかりついてたら~」って繰り返して歌うので、メンバーみんないつ入るのか、じっっっと宮本さんに集中しているのが、私もハラハラした・・・!

演奏が入っても宮本さんだけ一節先を歌っていて演奏となんか合ってないようで‥

大丈夫か?!とドキドキしたけど、いつの間にかちゃんと合ってた不思議。
さすがです!

終わってからいきなり宮本さんが何かボソッと言って「ヒャハハ!!!」とメンバー見ながらめっちゃ笑ったので、なんだ?!と思ったけどなんだか分からず(笑)

すっごい無邪気にでっかい声で笑ってたのよ。
超気になる!


それとは関係なく、MCに入ってからいきなりお客さんに向かってちょっと笑いながら
「バカやろっ!!」と叫んで、その後普通にMCしだしてほんと意味不明でした(笑)

なんだったのか!
前日京都の生命賛歌で、ビートたけしのごとく「なんだバカやろう!!」って連呼してたらしいので、それの名残かな、と思いました(笑)


三島市民文化会館には2002年に一度来たことがあって二回目だそうで。

太宰治が好きな関係で三島にはずっと観光で来たいと思っていたんだけど、まだ来たことがないのだそうな。

水がキレイなんですよね、と。

私もこの地に来て水がキレイなんだって初めて知りました。


このツアーでは曲の説明をしようと、たくさん喋るって最初から決めていて、 大阪城ホールで30周年記念コンサートをやったときに、結構うまく喋れてるなと自分でDVDを見て思ったらしい。

それでツアー中もうまいこと喋れてたんだけど、喋るのもパワーを使うってことに昨日(のライブ)で気づいたらしい!
それ、気づくの遅すぎやしませんか?!(笑)

なので、今日のライブは曲の説明を少なくして、新しいスタイルでやっていくとのこと。

ここに来てスタイル変えるとは!!凄いや。



この30周年ツアーの歩みを説明しはじめ
「3月に大阪城ホールで30周年のコンサートをして、前半が7月まであって、8月はフェスとかに出て 9月から後半のツアーを回ってももう8ヶ月近く回ってきて・・・
で、人生何が起こるか分からないですね~」

どのタイミングで紅白に話つなげていくんだ!?ってずっとたぶん会場中が思ってたと思う(笑)

紅白の話に持っていきたいんだろうなってのがバレバレだったので会場からはクスクス笑い声が発生していました(笑)



そこでようやく紅白に出るっていう話になったので、おめでとうの拍手の嵐!!

でもここまでひっぱっといて多くは語らずでした。

今日はMC少なめだからね!

なんだか残り3本と終わりが迫ってきてるからか、この日は落ち着いて、より丁寧に丁寧に思いを込めて歌っているように見えた。MCもふざけたりせずいたって真面目な調子。

でもよくよく考えて見ると、木曜、土曜、とライブやって日曜の三島だったから、単純に疲れてたんだろうなと思う💧


悲しみの果ては凄いオーラを感じた。

もうこの曲やった瞬間、一気にカリスマ度が跳ね上がって神々しかったです。
やっぱり悲しみの果ては別格だな!


MCなくどんどん今宵、戦う男、風に吹かれて、と続く。


風に吹かれての間奏の宮本さんギターソロ、あのCDの通りのギターを弾いていた!!

今までライブ行ってきて初めて聞けたかも!?

曲のイントロから宮本さん、その場で即興ソロフレーズを弾きまくっていたので、もしや間奏もあのフレーズでやってくれるのでは?ってほんのり期待してたんだけど、まさかのまさかのー!

この間奏フレーズ弾いてる昔のYoutube動画が大好きで、めちゃくちゃ生で聞いてみたかったから、あれを弾いた瞬間大感動で涙ウルウル。


だって、”CDに忠実にやる”みたいな話をツアー最初にしてた気がするのに、そこは違うんかーい!ってこのギターソロの度に毎回思ってたの。

もうこれだけでこの日思いが報われて満足でした!



「戦う男」は、間近で見るトミの度迫力ドラムが凄くて、終始トミにくぎづけに。

ほんとに戦うトミ、って感じで和太鼓乱れ打ちしてるんではってくらいの迫力ですよ!!



「翳りゆく部屋」
最初からもうマイクがっしり握り締めて、体斜めになりながら、凄い絞り出すように歌ってた。

最初の「窓辺に~」のところはウィスパーボイスチックに歌ってて、感情がものすごいこもってて心にギュンギュン突き刺さった。

珍しく歩きながら歌い出したので、目の前で「どんな運命がー!」のところ見た。

ほんとに全力、体の全部使い尽くして歌ってるのが分かってすんごかった!!あんな力込めてるんだ、近くで見ると凄まじい迫力だった。
あの姿光景忘れない。



ほとんどMCなく、桜の花舞い上がる道を。

桜が嫌いとか喋りまくって時がウソのようだ!


笑顔の未来へは、トミが合わせて口ずさんでるのが見えて胸熱!

私の席から宮本さんは一席分右の位置だったので、トミが私の真正面に位置していて。 宮本さんとはあまり目が合わなかったけど、トミとは凄い目が合った気がしたのおおお(笑)

そのたび凄い恥ずかしい気持ちドキドキ!
乙女の心になりました(笑)



今を歌えの前のMC
「エレファントカシマシには凄い良いビデオがたくさんあるんです! いや~~良いビデオなんですよ… 私は笑顔の未来へなんかがお気に入りでしたね…」

ビデオに出てる女の子が子供なりに気を使って元気に振舞ってくれたのが健気だったというようなことを言ってた。

やさしい大人の目線でジーンとした。


「今から歌う”今を歌え”のビデオでは、正面から見てきっちり七三にしたけど、後ろからばっかり映ってて全然見えなかった!!後ろから見るとスフィンクスみたいになってる!」て言ってて会場爆笑だったけど、よく考えてみるとどういうことなんだ?(笑)


今を歌え。宮本さんが大きくカウントして始まった。曲の入り方が難しそう。

サニーさんとの美しいハーモニーが良かったなぁ~。
こんなの普段エレカシの曲では味わえないから不思議な感覚。


曲が終わって"3210"の準備で丹下さんがアコギを持ってきて、それをサッと受け取った宮本さんがすぐに

「悲しい~ときには~涙なんかこぼれない~」

と!!

おお!ちょっとだけ歌ってくれるのかな?って聞いてたら最後まで歌ってくれたじゃないですか!

嬉しかったぁぁ!
弾き語りギターもばっちりだった。

この、いきなり宮本さんが歌いたくなって歌ってくれる感じが最高に嬉しい、ありがたい。

そのまま3210に突入。
涙を歌ったのでご当地ソングはなし。

「皆行こうぜー!無理やりにいこうぜぇぇ!」と叫んでたのが新しくて、宮本さんの心境なのかな?と後から思ったり。
絞り出してたもんな。


RAINBOWに入るまでの、会場の静寂。

宮本さんちょっとゆっくりめにアコギを下ろして、マイクの前で一息ついて、その間も会場中しーーーんとしてるのがドキドキだった。


一気にRAIBOW爆発!

前回のライブでは個人的にちょっと冷めてたとか言っていたのだけど、目の前で見たらやっぱり興奮せずにいられませんでした。

こぶし振り上げ思わず一緒に歌っていた。

「月の光俺を照らしている」で天を仰ぐ宮本さんのシルエット、美しすぎて涙出そう。

やっぱりRAINBOWは最高だ・・・。

宮本さんが戦っていて、私たちも参戦して援護してる感覚っていうか。
一緒にボロボロになりながら突き進んでいく感じ。

前回の私、バカやろうっ!!

会場中大歓声で、大興奮だった!



その後すぐガストロンジャーのギターをミッキーが弾き出しライトも赤くなったんだけど、宮本さんがそれを静止。

急に宮本さんが前に出てきてマジな顔して

「みんな、周りの人に聞いてごらん?俺がヒーローだって。 お父さんに聞いてごらん?俺がヒーローだって言うから」

ちょっと合ってるか分からないけどこんな感じのことを凄いボソボソっと言ったので、 みんな聞き取りにくく、ちょっと「????」な空気になった(笑)

でもあの顔がすっごい真剣な表情でカッコよかった、、本気の顔って美しい!

反応が微妙だったからか?(笑)
素に戻って「はい、」ってミッキーに指示してまたガストスタート!


間奏、ナナナナナナ~と歌いながらのサニーさんとミッキーに絡みあり。

「君の全てが見たい」と鼻血なセリフを言ったかと思いきや 「見たいタイタタイタイ!!タタイタイタイッ!!」って言ったので笑った(笑)

高速で「三島ベイベ三島ベイベ三島ベイベ三島ベイベ!!」言ってました!



俺たちの明日の後MC。

「10代20代30代って歌ってて、今50代になって "30代愛する人のためのこの命だって気づいた"って言ったけど、40代はまだまだお金もほしいと思ったり(会場笑い)、
50代はやっぱ自分のために生きたい!って思ったり、まだまだそういう50代60代の歌も歌っていけたらと思ってます。」


そして一部最後の「風と共に」

届け!!といわんばかりにマイクの前でヤッホーの手の形で歌い、片手バンザイポーズで体全部で歌ってて、その姿に思わずグッときた。

曲が終わった後、すっごくホッとした宮本さんの表情を見た。
それもグッと来てしまった。

あんなに全身全霊込めて歌ってるんだもんね、声も辛いのにしっかり出てて素晴らしかった。

「一部終了です!みんなありがとう」って言った後に何か言おうとしたんだけど
まぁいいやって感じで笑ってマイクをやさしく床に置いたの、 心わしづかみされっぱなし!!

マイク投げてた過去の宮本さんはどこへ行ってしまわれたのか?ほんとにやわらかい表情でした。


そして一部中ずーっとネクタイつけたまま歌ってたの!!前は3曲目くらいでもう取ってなかった?
もう外さなくなったのね~。慣れとは凄い。




2部!!

宮本さんは黒シャツに着替えて登場!
宮本さん仕様のH.Mの刺繍入りのNハリのやつです。


ズレてる方がいい

最初の宮本ギターの爆音で耳がやられ、曲最後のビーーーーン!!!ってずっと響くギター音もあれよく耳が辛い(涙)

でも間近で見る大迫力のエレカシの演奏はすさまじくカッコよかった‼


奴隷天国はもう会場のテンションがすごい‼
あの演奏始まると止められないよな。
当時の頃のような髪型で鋭い目つきで歌われる奴隷はしびれました。

最後の「何うなずいてんだよ」って言われるとこは間近で見たらやっぱり怖い(笑)
ノリながらもビビりました^^;



「レディースエーンドジェントルマーン!!
グッドモーニーーーーーング!!!」

と絶叫して始まったコールアンドレスポンス!

ひゃぁぁ初めてレディースアンドジェントルマンありで聞いたよ!
そんなバージョンがあったことなど頭からすっかり忘れていたので嬉しすぎるサプライズ!

超カッコよかった!!
俄然テンションアップだぜ~!!


前回びっくりしたトミのドラムに注目していたけど、眠りたいお前の胸の中甘くて~のところはやっぱりドコドコドコドコ‼って叩きまくってた。
今まで気付かなかったのはなぜなんだ?新しく入れたのかな?とにかくカッコよかった。

今日は声辛そうながらも「誕生以来51年」って年齢言ってました。

コールアンドレスポンスって毎回聞いててすごく高揚してくるし、この音を浴びていられる時間がすごく幸せに感じる!


死刑宣告されて、会場中ワァァー!!!!

以前はあまり死刑宣告にお客さんの反応がなくて、私的にもの足りなかったので、このワー!をみんなで盛り上がれて満足気分でした。

サビで宮本さんが急に
「カモンカモンカモンカモンカモン!!」と歌うので、なんだ!と思ったけど、そういえばCDにカモンカモンのコーラス入ってるね!と、その時思い出した(笑)

原曲に忠実!!


なんの曲だったかな?ジャケットを羽織ったから二部だと思うんだけど、羽織ったジャケットの中でシャツの袖が中でクルクルしちゃってなかなか戻せなくてモゴモゴしてた(笑)

「何も考えなしに着るからこういうことになるんでしょうね。」とか言ってたような。

その間に、みんなに肯定してもらってる感じがようやく分かって嬉しいんだっていう話をしていたんだったかなー。





生命讃歌

イントロ、宮本さんが頭上で青いタンバリンをシャンシャン叩きまくり、会場も手拍子でこたえる。

手拍子の生命讃歌なんて!何が起こるかわからないね。


人口の多い~♫のところでステージ前ギリギリのところで歌ってたんだけどマイク持つ小指がピーン立ってました(笑)すごいキレーに!

でも今回は他の会場のように変な発言や奇行はなかったんだけど(笑)

しかしものっすごい曲に入り込んでて、もう凄いとしかいえない‥ほんと言葉にならない~!!



RESTARTでは石くんが頭ブンブン乗りまくってて、それを見てこちらも更にテンション上がる~!

この曲になると盛りあがりが凄い!!
楽しすぎるかっこよすぎる!
声はやはりだいぶきつそうだったね💦しかたない!



大好きな曲で、ライブで成長してきた曲です!
と紹介して始まった「夢を追う旅人」

ステージの左右の花道まで旅して歌ってました。

そっちに行っちゃうと私からは見えなくて、
風は木々をゆらし~で、めっちゃ手降って揺れてるところしか確認出来ませんでした(笑)

なのでステージ上のメンバーを見ていたんだけど、みんな宮本さんを目でしっかり追ってたなぁ。


声きついのにもう体中振り絞って出しきってる様子がほんとに凄かった。
それでちゃんと出るんだからどれだけ体力使ってるんだろうって思った。



ファイティングマンで石くんが前に出てきてリフを掻き鳴らし、かっこよかった!!石くんも髪切ってほんと男前だった!
学生時代モテてたのがわかる、男前度上がってるー!

宮本さんフラフラになりながらも歌いきって、最後はメンバー集める気力もない感じでなかなかステージ前に集まらないから、もしかして最後の挨拶ないのかな?と思った。

でもみんな徐々に前に出てきてくれて、トミが隣の成ちゃんの手をガシィッと上から握った瞬間がかっこよすぎて興奮(笑)

でも宮本さんがみんなの肩を組みだしたので手つなぎ解消。
前におじぎ、終わったと思ったら右におじぎ、左におじぎでなかなか終わらずメンバーみんな苦笑い(笑)

ありがとうと言ってはけていく。

終わらないで~!まだまだ見ていたい。


時計を見たらまだ2時間半だよー!
MC削ってるからいつもよりだいぶ早い。

これでアンコール1曲だったら悲しい。


すぐに出てきたメンバー。

宮本さんは、30周年の黒Tシャツで出てきたんだけど、寒かったのか男椅子にかけてあるジャケットを羽織りだした。


石くんがアコギを持ってたので何の曲?!?と思ってたら、

ズドン!「さ~ゆくぜ~!」

と始まり会場歓喜!!

「ベイベー明日は俺の夢」だぁぁ!

このツアーでは新曲なのに聞けないのかなぁってあきらめてたからすっごく嬉しかったー!

お客さんがもうすごく盛り上がって、嬉しいって気持ちが会場充満してた。


アンコールは2曲もやってくれて、この流れでソーメニときた!


こんな喉辛そうなのにこんな激しい曲をやってくれるその気持ちが嬉しすぎた。


もうみんな凄く盛り上がって、その会場の雰囲気に宮本さんもどんどんテンションが高まってピョンピョン跳ね出す感じがたまらなかった。

オーイェーー!!で会場皆の声が聞こえてきて感動で震える!嬉しい楽しい大好きー!

完全燃焼でした!



そして私の最後のツアーが終わった。
多幸感余韻すごかった。
今もまだ夢から覚めれてない。

ほんとに、もうあと2公演で終わっちゃうの寂しいな。

本人たちは、終わってホッとするのもあるだろうけど、1年間ライブが生活の一部になってずっと全国回ってきて、ぽっかりココロに穴があいてしまうんじゃないか?と心配だなぁ。
3月の埼玉スーパーアリーナもまだあるけどね。

体壊さないようにしてほしいなぁ、どうか!!

紅白と新春ライブを楽しみに待ちたいと思います!


はぁぁー、すでにエレカシロス!!





第一部

01 歴史
02 今はここが真ん中さ!
03 新しい季節へ君と
04 ハロー人生
05 デーデ
06 悲しみの果て
07 今宵の月のように
08 戦う男
09 風に吹かれて
10 翳りゆく部屋
11 桜の花、舞い上がる道を
12 笑顔の未来へ
13 今を歌え
14 涙
15 3210
16 RAINBOW
17 ガストロンジャー
18 四月の風
19 俺たちの明日
20 風と共に

第二部
21 ズレてる方がいい
22 奴隷天国
23 Ladies and gentleman
24 コールアンドレスポンス
25 生命賛歌
26 RESTART
27 夢を追う旅人
28 ファイティングマン

アンコール

29 ベイベー明日は俺の夢
30 so many people
プロフィール

C-chan

Author:C-chan
2014年、エレファントカシマシのライブ映像きっかけで急激にファンになりました!
普段は幼き子供2人を育てる母でもあり。
たくさんのエビバデと思いを共有したいです!

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